アダルトサイト 法律違反

アダルトサイト作成のレンタルサーバーの選び方

アダルトサイト運営で法律違反をしない為にすること

アダルトサイト運営と法律は切っても切り離せません。一般サイトの運営でも著作権の違反などで法律を知っておく必要がありますが、アダルトサイトは特に気を使う必要があります。知っておくことをまとめたので紹介します。

 

無修正画像、動画を載せない(国内レンタルサーバー)

日本では無修正の画像、動画を公開することは法律で禁止されています。掲載するなら海外サーバーを利用しますが、法律がいつ変わるかわからないというリスクがあるのでモザイク、ボカシ、黒塗りなどで修正済みのものを使うことをおすすめします。

 

わいせつ物頒布の事例

「サーバコンピュータからダウンロードするという顧客らの行為を介してわいせつ動画等のデータファイルを顧客らのパソコン等の記録媒体上に取得させる行為は,刑法175条1項後段にいうわいせつな電磁的記録等の「頒布」に当たる。」という判例(東京高等裁判所平成25年2月22日等)が最高裁でも追認。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=84650

 

未成年のエロ画像は載せない

18歳未満の少女の画像、動画は児童ポルノにひっかかります。18歳でも女子高校生の場合はアウトです。男子高校生もアウトです。二次画像でも高校生と謳っているものはアウトです。ちまたにはそう簡単にないと思いますが、高校生はアウトです。中学生、小学生なんて論外です。エロゲーなどでは基本的に女子校生と表記されていると思います。学校も、小学校、中学校、高校ではなく学園と表記されています。作品の記載も確認しておきましょう。

 

児童ポルノ所持の罰則内容

1年以下の懲役または100万円以下の罰金。児童ポルノは画像、DVD、VHSなど所持しているだけでも罰則対象です。昔は18歳未満の少女がおっぱいや局部を出しても問題ありませんでしたが、現在では法律が変わっているので注意しましょう。

 

参考リンク:児童ポルノ単純所持も罰則対象(日経)

 

画像、動画を引用した場合はURLを記載する

著作権の侵害にあたるので引っ張ってきたURL(アドレス)を記載し、引用と言うことを明確にします。

 

著作権侵害の罰則内容

著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定められています。
参考リンク:著作権情報センター

 

わからなければ弁護士、法テラスで相談する

自分が法律の専門家でない限り、詳しいところまではわからないので気になるところは弁護士、法テラスなどで相談して確認しておくのが無難です。捕まってしまってからでは遅いのでアップロードする前に気になるところは相談しておきましょう。法テラスは全国に事務所があり、東京都だと新宿、多摩、上野、池袋、八王子にあります。サポートダイヤルも用意されています。

 

参考リンク:法テラス

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