風俗店のホームページを運営する方法

アダルトサイト作成のレンタルサーバーの選び方

風俗店のホームページを運営する方法

風俗店を運営する時もアダルトサイトを運営するとき同様、レンタルサーバーを選ぶのには気を使います。経営する風俗店の種類にもよりますが、デリヘルなどはどうしても女性のヌードを掲載する可能性が高く、やはりアダルトOKのレンタルサーバーを利用するのが無難になってきます。

 

ホテヘルやソープなどの店舗型の風俗は新規出店が現状できないのであまり需要はないかもしれませんが、デリバリーヘルスや出張手コキ風俗は新規で出店することが可能なので経営しようという方は多くいると思います。新規出店、今までのサーバーから乗り換えを検討している方向けにサーバー選び、webサイトの作り方をまとめたいと思います。

 

風俗店の種類

風俗、準風俗、水商売の業種は下記のように色々ありますが、当サイトでは全て風俗という扱いにして説明していきます。

 

ソープ、ホテルヘルス、デリバリーヘルス、ピンクサロン、セクシーキャバクラ、ちょんの間、キャバクラ、ホストクラブ、ゲイバー、SMクラブ、ハプニングバー、出会いカフェ、メイドカフェ、耳かき屋、メイドおさんぽなど

レンタルサーバーの選び方

まずは大前提としてアダルト運営可能なレンタルサーバーです。これだけで日本国内の有名なレンタルサーバーは3社に絞られます。以下の3社です。

 

アダルト運営可能なサーバー会社

  1. FUTOKAレンタルサーバー
  2. FC2レンタルサーバー
  3. カゴヤジャパン

 

以上の3社です。他社でも風俗店のホームページを掲載しても良いというところはありますが、規約が変更になったり、利用規約の解釈が変わったりするとアウトになる可能性があるのでもともとアダルトOKをうたっているサーバー会社を選んでおいて損はありません。

 

風俗店ホームページの制作方法

まずは自分(従業員)で作るか外注会社に発注するかを選ぶ必要があります。web関係の知識、技術があるようであれば自分でやっても良いでしょう。自信がないようであれば発注してしまった方が後々の運用を考えても楽です。今回は自分で作るときのケースで話を進めていきたいと思います。

 

外注する場合のおすすめ

クラウドワークスという仕事を依頼できるサイトがあります。コンペ形式などで発注できるので発注費用が安くできることが多いです。外注する場合はこちらを利用するのがおすすめです。

 

クラウドワークス

 

wordpressかHTMLか

昔はホームページビルダーやdreamweaverなどの専門ソフトを使いHTMLという簡易プログラム言語をいじらないとホームページを作成できませんでしたが、現在ではwordpressという簡単にホームページを作れるCMSというシステムがあります。

 

このwordpressは個人利用でも普及しており、ブログで用いられるのが多いです。企業利用ではMicrosoftやAdobe Systems、電気機器メーカーのソニーやインテル、レノボなんかでも用いられています。あまりweb関係には詳しくないけど作ってみようという方はwordpressを利用するのがおすすめです。

 

独自ドメインの取得

ホームページ作成にはドメインの取得が必要です。レンタルサーバーから無料で貸し出されるドメインなんかもありますが、そのドメインはサーバーをもし退去してください、なんていうことになった場合利用できなくなるので別に取得するのが一般的です。

 

そもそもドメインとは何かという話ですが、ドメインは簡単に言ってしまうとホームページのURLの一部です。当サイトのURLはhttp://adult-rental-server.netですがこの中のadult-rental-server.netがドメインにあたる部分がドメインです。

 

ドメインは.comや.net、.jpなどさまざまなものがあり、この.comの前のアルファベット(日本語も一部可能)を選ぶことができます。他者に取得されているものは使えませんが、まだ取得されていないドメインであれば年間1000円~3000円ほどで利用可能です。

 

何でも良いですが、店名(サービス名)などと関連があるものの方が良いでしょう。例えばメイドが手コキしてくれるお店ならmaid-tekoki.comなんかが良いでしょう。熟女ならjukujo-health,comとかです。おすすめとしては短めのものの方がスマートですし、風俗情報誌なんかに載せる際、お客さんがURLを入力する際手間が少ないです。

 

実際にコンテンツを製作する

何を載せても良いですが、一般的には在籍キャスト、出勤スケジュール、店舗アクセス、割引キャンペーン、料金体系(システム)、利用方法、メルマガ、アンケート、求人情報、問い合わせページが一般的です。これらに自分の店舗で必要なものを足していきましょう。

 

キャストのブログ

最近よくあるキャストブログです。アメブロで作っているのを良く見ますが、アメブロは規約で商用ブログを禁止しています。有名人(芸能人)など個別で契約しているものは除かれますが、基本的にこのスタンスです。キャストのブログを作るときは自サイト内に作りましょう。その時はサブディレクトリにwordpressをインストールして利用するのがおすすめです。

 

サブディレクトリとは

ドメインの下のフォルダのこと。
例)○○○.com/blog

 

上記URLのblogがサブディレクトリです。このサブディレクトリにwordpressをインストールすると別のサイト(ブログ)として利用することができます。キャスト毎にブログを持たせるのが良いですが、wordpressのインストール作業が面倒くさい、データベースの数が足りないという場合は一つのブログでキャスト毎にカテゴリーを分けると言う方法もあります。

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